『メールでのNG文例』〜出会い系指南(10)

第十回の今回は、メールでのNG文例について。

今までと重複するところもありますが、出会い系のメールで使わないほうがいいNG文例パターンをいくつか説明します。

・暇なので会いましょうメール
⇒普通に考えて暇しかない相手に果たして興味を持ってくれるでしょうか?忙しい中で時間をやりくりして会ってくれるほうが相手もありがたいでしょう。本当に暇だとしてもアピールはしないよう注意しましょう!

・自己主張一方的メール
⇒自分をアピールしようと考えすぎ、自分の事を一方的に伝えるだけのメールになっていませんか?相手のプロフィールや相手からのメールの情報を織り交ぜながらコミュニケーションを図るのは日常でも同じです!

・いきなり会いましょうメール
⇒即アポの可能性ももちろんゼロではないですが、普通は相手を探る段階があって、そこを乗り越えて相手をそれなりに信頼して実際の出会いにつながるものです。会話が温まっていない状態で"すぐに会いましょう"光線を出し過ぎると引かれるので要注意です!

次回もNG文例パターン続きます。